情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティの教育・訓練 練習問題 第5問: 部門で、不審なメールを見つけたときの連絡手順を確認する机上訓練を行った。通常の報告先は情報管理担当者で、不在の場合は代行窓口へ連絡する手順になっている。訓練では
情報セキュリティの教育・訓練
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第5問
部門で、不審なメールを見つけたときの連絡手順を確認する机上訓練を行った。通常の報告先は情報管理担当者で、不在の場合は代行窓口へ連絡する手順になっている。訓練では実際の不審メールや攻撃用プログラムは使用していない。 実施記録には、参加者全員が不審な点を発見したこと、情報管理担当者へ連絡しようとしたことが残っていた。しかし、担当者が不在という条件を示すと、代行窓口の連絡先を見つけられず、全員が報告を止めた。教材には代行窓口の名前だけがあり、連絡先の確認場所は載っていなかった。 この記録を踏まえた次の改善として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 連絡先の確認場所を補い、不在時に代行窓口の連絡先を見つけられるか再訓練して記録する。
不審な点の発見はできていますが、不在時の連絡で手順が止まっています。肢3は、記録で特定できた不足を教材と案内へ反映し、同じ条件で改善を確かめます。
資料を更新しただけで終了せず、参加者が確認場所を使って連絡先へ到達できるかを記録するところまでが対応です。
担当者が不在でも代行窓口へ報告する、というのはこの部門の手順です。失敗した条件を訓練から除いたり、記録を消したりしても、その手順を実行できるようにはなりません。
関連キーワード: 机上訓練・訓練記録・連絡手順の改善
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