ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第30問: 経済産業省の情報セキュリティ監査制度で、監査人が組織体の情報セキュリティの適否を判断するための尺度として用いることを原則とするものはどれか。
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経済産業省の情報セキュリティ監査制度で、監査人が組織体の情報セキュリティの適否を判断するための尺度として用いることを原則とするものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 情報セキュリティ管理基準
情報セキュリティ監査基準(令和7年経済産業省告示第125号)の前文は、監査の実施には情報セキュリティの適否を判断する尺度が必要であるとし、姉妹編の情報セキュリティ管理基準(同告示第124号)と、それをもとに策定される個別管理基準を監査上の判断の尺度として用いることを原則としている。1の情報セキュリティ監査基準は、監査人の適格性や監査の実施・報告の方法を定めた監査人の行為規範であり、判断の尺度ではない。2のシステム管理基準は、システム監査の判断尺度として策定された基準である。4のサイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者が認識すべき3原則と、CISO等に指示すべき重要10項目をまとめたものである。
関連キーワード: 情報セキュリティ監査・判断の尺度・行為規範・監査人
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