ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第19問: ウォーターフォールモデルの特徴として、最も適切なものはどれか。
問題 19 / 32あと 1 問で 60% に到達
初級マネジメント系難易度目安 約 88%
ウォーターフォールモデルの特徴として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・運用の各工程を順序どおりに実施し、前工程の完了を確認してから次工程に進む
ウォーターフォールモデルは、要件定義→基本設計→詳細設計→実装(コーディング)→単体テスト→結合テスト→システムテスト→受入テスト→運用の各工程を順番に実施する開発手法です。水が上から下に流れるように、前工程の成果物を確認・承認してから次工程に進みます。計画通りの進行が求められる大規模システム開発に向いていますが、要件変更への対応が難しいという特徴があります。
関連キーワード: ウォーターフォール・システム開発・工程管理・SDLC
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
ITパスポートITパスポートは独学か通信講座か|過去問演習が主役の試験での判断ライン
ITパスポートは合格率約50%、CBT通年でいつでも受験できる入門国家資格。過去問演習中心の独学が王道で教材費は2,700〜4,300円。それでも通信講座が活きるのは、テクノロジ系のIT用語に強い抵抗がある非IT職の人。費用と判断軸を実数値で整理する。
ITパスポートIT パスポート アプリ活用|一問一答 × 講座型 × 3 分野別反復で CBT 即対応
IT パスポートのアプリ学習を一問一答・講座型・3 分野別反復で整理。通勤 60 分+昼休み 15 分のスキマ時間 30 日プランと、テクノロジ系の専門用語をアプリで克服する方法を解説します。
ITパスポートIT パスポート 無料学習リソース活用|IPA 公式 × YouTube × ぴよパスで 0 円独学
IT パスポートを完全無料で学ぶ方法。IPA 公式 CBT 模擬問題 + YouTube 解説 + ぴよパスのオリジナル問題 + 無料アプリの 4 リソース併用で 0 円で受験まで進める計画と限界を整理します。