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ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第19問: ウォーターフォールモデルの特徴として、最も適切なものはどれか。

問題 19 / 32あと 1 問で 60% に到達
初級マネジメント系難易度目安 88%

ウォーターフォールモデルの特徴として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・運用の各工程を順序どおりに実施し、前工程の完了を確認してから次工程に進む

ウォーターフォールモデルは、要件定義→基本設計→詳細設計→実装(コーディング)→単体テスト→結合テスト→システムテスト→受入テスト→運用の各工程を順番に実施する開発手法です。水が上から下に流れるように、前工程の成果物を確認・承認してから次工程に進みます。計画通りの進行が求められる大規模システム開発に向いていますが、要件変更への対応が難しいという特徴があります。

関連キーワード: ウォーターフォール・システム開発・工程管理・SDLC

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