はい作業主任者技能講習 学科 人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識 練習問題 第22問: 床に置いた米袋を人力で持ち上げ、はいに積む。職場における腰痛予防対策指針が示す持ち上げ方として、最も適切なものはどれか。
人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識
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第22問
床に置いた米袋を人力で持ち上げ、はいに積む。職場における腰痛予防対策指針が示す持ち上げ方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 片足を少し前に出し、膝を曲げて腰を十分に下ろし、荷を抱えてから膝を伸ばして立ち上がる。
最も適切なのは「片足を少し前に出し、膝を曲げて腰を十分に下ろし、荷を抱えてから膝を伸ばして立ち上がる」です。職場における腰痛予防対策指針の別紙は、床面等から荷物を持ち上げる場合は片足を少し前に出し、膝を曲げ、腰を十分に降ろして荷物を抱え、膝を伸ばすことによって立ち上がるとし、解説は腰ではなく脚・膝の力で持ち上げると説明しています。
「両足をそろえて膝を曲げる」は、片足を少し前に出すという構えと違います。「腹に力を入れないよう息を吐きながら」は、呼吸を整え、腹圧(お腹に力を入れて高める腹の中の圧力)を加えて持ち上げるという指針と逆です。
「足を動かさず腰をひねって向きを変える」は、荷を持ったら腰のひねりを少なくするという指針と逆です。床の荷は、片足を前に出して膝を曲げ、腹圧を加えて膝の力で持ち上げます。
関連キーワード: 腰痛予防・持ち上げ方・膝を曲げる・腹圧
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