はい作業主任者技能講習 学科 人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識 練習問題 第21問: 倉庫で米袋などの重い荷を人力ではい付けする。職場における腰痛予防対策指針が示す、人力で扱う重量の目安として、正しいものはどれか。
人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識
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第21問
倉庫で米袋などの重い荷を人力ではい付けする。職場における腰痛予防対策指針が示す、人力で扱う重量の目安として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 満18歳以上の男子が人力のみで扱う重量は、体重のおおむね40%以下となるよう努める。
「満18歳以上の男子が人力のみで扱う重量は、体重のおおむね40%以下となるよう努める」が正しい内容です。職場における腰痛予防対策指針の別紙は、満18歳以上の男子労働者が人力のみにより取り扱う物の重量は体重のおおむね40%以下となるよう努めること、満18歳以上の女子労働者ではさらに男性が取り扱える重量の60%位までとすることを示しています。
「体重のおおむね60%以下」は数値が違い、女子の目安の割合と取り違えています。「女子も男子と同じ」は、この60%位の目安と食い違います。
「身長差の大きい2人で背の高い方が多く受け持つ」も誤りで、指針は、目安を超えるときは身長差の少ない2人以上で、各人に重量が均一にかかるよう行わせるよう努めるとしています。人力のみで扱う重さの目安は、男子は体重のおおむね40%以下、女子はさらに男子の目安の60%位までです(指針の努める事項)。
関連キーワード: 腰痛予防・重量の目安・体重の40%・2人作業
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