はい作業主任者技能講習 学科 人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識 練習問題 第10問: 倉庫で、肥料の紙袋を床面から約3mの高さまで積んだはいを、作業者が人力でくずす。このはいくずしの方法として、法令で定められている内容はどれか。
人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識
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第10問
倉庫で、肥料の紙袋を床面から約3mの高さまで積んだはいを、作業者が人力でくずす。このはいくずしの方法として、法令で定められている内容はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ひな段状にくずし、最下段を除く各段の高さを1.5m以下とする。
「ひな段状にくずし、最下段を除く各段の高さを1.5m以下とする」が正しい内容です。労働安全衛生規則第431条第1項第2号は、床面からの高さが2m以上のはいで、容器が袋、かます又は俵である荷から成るものをくずすときは「ひな段状にくずし、ひな段の各段(最下段を除く。)の高さは一・五メートル以下とすること」と定めています。
約3mの肥料袋のはいは対象に当たります。最下段も含めた各段を1.5m以下とする形は、括弧書きで最下段が除かれていることと合いません。
各段を2.0m以下とする形は、2m以上というはいの高さの区切りと、各段の上限を取り違えています。最下段を含めて2.0m以下とする形は、二つの点の両方が条文と違います。
「はいの高さは2m以上で対象、各段は最下段を除いて1.5m以下」と、二つの数値を分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第431条第1項第2号
関連キーワード: ひな段状・最下段を除く・1.5m以下・袋・かます・俵
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