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G検定(ジェネラリスト検定) AI倫理・AIガバナンス 練習問題 第17問: AI事業者ガイドライン(第1.2版)の「アカウンタビリティ」に関する次の文の( A )( B )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「データの出

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中級

AI事業者ガイドライン(第1.2版)の「アカウンタビリティ」に関する次の文の( A )( B )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「データの出所や、開発・提供・利用の途中で行われた意思決定等を後から追跡・遡求できる状態にする( A )の向上と、関連する情報を記録して一定期間保管し、必要なときに参照できる状態にする( B )が挙げられている。」

解答と解説を先に見る

正解: 4. A:トレーサビリティ B:文書化

肢4が正解です。AI事業者ガイドライン(第1.2版)の「アカウンタビリティ」の項は、データの出所や開発・提供・利用中の意思決定等を技術的に可能かつ合理的な範囲で追跡・遡求できる状態を確保する「トレーサビリティの向上」と、関連する情報を文書化して一定期間保管し、必要なときに参照できる状態にする「文書化」を挙げています。文書化は紙に限らず、後から容易に確認できる記録が残っていればよいとされています。解釈可能性は透明性の項で扱われる概念、相互運用性はイノベーションの項の概念、仮名加工は個人情報保護法の概念です。同ガイドラインは、アカウンタビリティを説明可能性ではなく、AIに関する事実上・法律上の責任を負うことと、そのための前提条件の整備を指す概念として用いています。

関連キーワード: トレーサビリティ・アカウンタビリティ・文書化・データの来歴

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