G検定(ジェネラリスト検定) AIに関する法律と契約 練習問題 第8問: 個人情報の保護に関する法律の定義について述べた次の文の( A )( B )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 個人情報を含む情報の集合物で、特定
個人情報の保護に関する法律の定義について述べた次の文の( A )( B )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 個人情報を含む情報の集合物で、特定の個人情報を電子計算機を用いて検索できるように体系的に構成したものなどを( A )といい、( A )を構成する個人情報を( B )という。( B )のうち、個人情報取扱事業者が開示、内容の訂正、利用の停止などを行う権限を持つもの(政令で定めるものを除く。)を保有個人データという。
解答と解説を先に見る
正解: 4. A:個人情報データベース等 B:個人データ
肢4が正解です。個人情報の保護に関する法律第16条第1項は、特定の個人情報を電子計算機を用いて検索できるように体系的に構成したものなどを「個人情報データベース等」と定め、同条第3項はそれを構成する個人情報を「個人データ」、同条第4項は事業者が開示、訂正、利用停止等を行う権限を有する個人データを「保有個人データ」と定めています。安全管理措置(第23条)や第三者提供の制限(第27条)は個人データを対象にした規律です。肢1の個人関連情報・仮名加工情報、肢2の匿名加工情報は別の区分です。肢3の保有個人情報は、行政機関等が保有する個人情報について第60条が定める用語です。個人情報、個人データ、保有個人データの順に対象が絞られる関係を押さえましょう。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第16条第1項・第3項・第4項
関連キーワード: 個人情報データベース等・個人データ・保有個人データ・個人情報保護法
模試 (60問)
8分野を横断して、知識の穴を見つける
オンライン試験とほぼ同じペース(1つあたり約41秒)で、技術分野から法律・倫理まで8分野を混ぜて解きます。JDLAは分野ごとの出題数と合格ラインを公表していないため、配分と70%の目安はぴよパスの設定です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック