ぴよパス

第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第37問: 職場における化学物質管理の自律的管理(2022年改正)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 37 / 60あと 5 問で 70% に到達
上級労働衛生難易度目安 47%

職場における化学物質管理の自律的管理(2022年改正)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2022年の労働安全衛生法改正により、化学物質管理は事業者自らがリスクアセスメントを実施し、リスクに応じた措置を講じる自律的管理へと転換が図られた

2022年(令和4年)の労働安全衛生法改正では、従来の個別規制方式から、事業者が自らリスクアセスメントを行い、リスクに応じた措置を自律的に実施する「自律的管理」へと転換が図られました。選択肢2が正しい内容です。この改正により、リスクアセスメント対象物質は約2,900物質程度に拡大され(削減ではなく拡大、選択肢4は誤り)、化学物質管理者の選任が一定の事業場に義務付けられました(選択肢5は誤り)。SDS(安全データシート)の交付義務は維持・強化されており(選択肢3は誤り)、均一的な規制から自律的管理への移行が本改正の核心です(選択肢1は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法改正(令和4年)

関連キーワード: 自律的管理・化学物質管理・リスクアセスメント・化学物質管理者・2022年改正

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック