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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第37問: 厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が示す労働衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が示す労働衛生教育に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 管理者に対する教育では、ガイドラインの概要の説明に労働災害統計も含めて理解させるとしている

ガイドラインの8(労働衛生教育)は、情報機器作業に従事する者を直接管理する者への教育内容の最初に、ガイドラインの概要(労働災害統計を含む。)を挙げており、解説も労働者の教育に役立つ労働災害統計などを理解させるとしています(1が正しい)。教育と訓練は計画的に行い、その結果を記録しておくことが望ましいとされ、監督署長への報告ではありません(2は誤り)。解説は、情報機器作業に関連する障害の最も大きな原因を、拘束的な長時間に及ぶ作業だと作業者に認識させるとしています(3は誤り)。管理者教育の対象は、作業に従事する者を直接管理する者です(4は誤り)。労働衛生教育の目的は、労働衛生管理の諸対策の目的と方法を作業者に知らせ、作業環境・作業方法の改善や適正な健康管理を円滑に進め、心身の負担を軽くすることです(5は誤り)。

根拠・参照資料: 情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(令和元年7月12日基発0712第3号)8 労働衛生教育、同解説

関連キーワード: 情報機器作業・労働衛生教育・管理者・作業者

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