第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第24問: 高齢者の医療の確保に関する法律に定める特定健康診査・特定保健指導の仕組みに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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高齢者の医療の確保に関する法律に定める特定健康診査・特定保健指導の仕組みに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 特定健康診査と特定保健指導の実施に関する基本的な指針である特定健康診査等基本指針は、医療保険者が定める
高齢者の医療の確保に関する法律第18条は、特定健康診査等基本指針を定めるのは厚生労働大臣としています。医療保険者ではないので、選択肢5が誤りです。医療保険者は基本指針に即して、6年ごとに、6年を1期として特定健康診査等実施計画を定めます(第19条。選択肢1)。加入者が労働安全衛生法などに基づく相当する健康診断を受けた場合は、医療保険者は特定健康診査の全部又は一部を行ったものとします(第21条第1項。選択肢2)。結果の通知(第23条。選択肢3)と、病院・診療所などへの実施の委託(第28条。選択肢4)も正しい内容です。
根拠・参照資料: 高齢者の医療の確保に関する法律第18条、第19条、第21条、第23条、第28条
関連キーワード: 特定健康診査・特定保健指導・特定健康診査等基本指針・特定健康診査等実施計画・医療保険者
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