第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第13問: 「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(令和8年3月18日基発0318第1号)の表「熱中症の症状と分類」における症状の区分に関する次の記述のうち、正しい
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「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(令和8年3月18日基発0318第1号)の表「熱中症の症状と分類」における症状の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 頭痛・気分の不快・吐き気・倦怠感は、Ⅱ度に分類される症状である
職場における熱中症防止のためのガイドラインの表「熱中症の症状と分類」は、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感と、集中力や判断力の低下をⅡ度としています。従来「熱疲労」と言われていた状態です。選択肢5が正しい内容です。集中力や判断力の低下はⅠ度ではなくⅡ度です(選択肢1)。めまい・生あくび・失神(立ちくらみ。「熱失神」とも呼ぶ)はⅠ度です(選択肢2)。筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り。「熱痙攣」とも呼ぶ)もⅠ度です(選択肢3)。手足の運動障害は、意識障害・痙攣・高体温とともに最も重いⅢ度・Ⅳ度の症状です(選択肢4)。
関連キーワード: 熱中症・熱中症の症状と分類・熱失神・熱痙攣・熱疲労
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