第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第13問: 熱中症の分類と症状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
熱中症の分類と症状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 熱中症Ⅲ度(重症)の主な症状として、意識障害・けいれん・高体温が挙げられる
熱中症の重症度分類では、Ⅲ度(重症)の熱射病は意識障害・けいれん・40℃を超える高体温が主な症状であり、直ちに救急搬送が必要な状態です。選択肢3が正しい内容です。熱けいれんは、大量発汗後に水分のみ補給して塩分が不足したことで起こるため、塩分補給が重要です(選択肢1は誤り)。熱疲労(熱疲弊)はⅡ度に相当し、最重症ではありません(選択肢2は誤り)。熱中症Ⅰ度は現場での応急処置(冷却・水分塩分補給)で対応可能な軽症であり(選択肢4は誤り)、熱射病は最も重症なⅢ度に分類されます(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 熱中症・熱射病・熱けいれん・熱疲労・重症度分類
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