第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第5問: 職場の換気の方式と換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
職場の換気の方式と換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 給気と排気をいずれも機械で行う換気方式は、第3種機械換気と呼ばれる
給気と排気をいずれも機械(給気機と排気機)で行う方式は第1種機械換気です。給気機と排気口による方式が第2種、給気口と排気機による方式が第3種です。したがって肢4が誤りです。第2種のように機械で空気を送り込む方式では、室内の気圧が外気より高く(正圧に)なりやすくなります。換気回数は1時間当たりの換気量を室の容積で割った値です。自然換気は室内外の温度差と風の力によって起こるため、気象条件に左右されます。必要換気量は在室者が呼出する二酸化炭素の量に応じて決まり、作業の強度が高いほど呼出量が増えるため大きくなります。
関連キーワード: 換気回数・必要換気量・自然換気・機械換気
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