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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第57問: 事業場における労働災害の記録と報告義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 57 / 60あと 3 問で 100% に到達
上級関係法令難易度目安 30%

事業場における労働災害の記録と報告義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 労働者が業務上の負傷・疾病により休業した場合、休業日数が4日以上であれば労働基準監督署長に報告しなければならない

労働安全衛生規則第97条により、事業者は労働者が業務上の負傷・疾病により死亡または休業したとき(休業日数が4日以上の場合)は、労働者死傷病報告書を所轄の労働基準監督署長に提出しなければなりません(選択肢2は正しい)。すべての労働災害に届出義務があるわけではなく(選択肢1は誤り)。休業1〜3日の場合は、年4回(四半期ごと)の取りまとめ報告が必要です(選択肢3の「個別報告」は誤り)。労働災害の記録は3年間保存が必要です(選択肢4は誤り)。不報告・虚偽報告は労働安全衛生法違反として処罰の対象となります(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生規則第97条

関連キーワード: 労働災害報告・労働者死傷病報告書・4日以上休業・四半期報告・不報告

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