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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第46問: 海外派遣労働者の健康管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 46 / 60あと 2 問で 80% に到達
中級関係法令難易度目安 51%

海外派遣労働者の健康管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 労働安全衛生規則により、海外に6か月以上派遣する労働者については、派遣前と帰国後に特別の健康診断を実施しなければならない

労働安全衛生規則第45条の2により、事業者は労働者を海外の事業場に6か月以上派遣しようとする場合には派遣前に、また帰国した際には帰国後遅滞なく(おおむね帰国後3か月以内)、特別の健康診断(海外派遣労働者の健康診断)を実施しなければなりません。選択肢2が正しい内容です(ただし正確には「帰国後遅滞なく」)。海外派遣健康診断の実施義務があります(選択肢1は誤り)。海外に派遣された場合でも、日本の事業者との雇用関係が続く場合は労働安全衛生法の適用があります(選択肢3は誤り)。帰国後の健康診断は遅滞なく実施することが求められます(選択肢4の「1年以内」は誤り)。海外派遣健康診断には通常の項目に加えて追加の検査項目があります(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生規則第45条の2

関連キーワード: 海外派遣労働者・健康診断・6か月以上・派遣前健診・帰国後健診

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