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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第45問: 年次有給休暇に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(労働基準法)。

問題 45 / 60あと 3 問で 80% に到達
初級関係法令難易度目安 76%

年次有給休暇に関する次の記述のうち、正しいものはどれか(労働基準法)。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 週所定労働時間が30時間以上のフルタイム労働者は、雇入れの日から起算して6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合に10日の年次有給休暇が付与される

労働基準法第39条により、週所定労働時間30時間以上(または週5日以上・年217日以上)のフルタイム・準フルタイム労働者は、雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合に10日の年次有給休暇が付与されます(選択肢3は正しい)。年次有給休暇は6か月後から付与されます(選択肢1の「1年以上」は誤り)。労働者は原則として時季を自由に指定できます(選択肢2は誤り)。年次有給休暇はパートタイム労働者にも比例付与されます(選択肢4は誤り)。事業の正常な運営を妨げる場合には、使用者は時季変更権を行使できます(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働基準法第39条

関連キーワード: 年次有給休暇・6か月継続勤務・8割以上出勤・10日付与・時季変更権

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