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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第40問: 化学物質の管理に関する2022年の労働安全衛生法改正における「化学物質管理者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 40 / 60あと 2 問で 70% に到達
上級関係法令難易度目安 42%

化学物質の管理に関する2022年の労働安全衛生法改正における「化学物質管理者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. リスクアセスメント対象物を製造・取り扱う事業場では、化学物質管理者を選任しなければならない

2022年の労働安全衛生法改正(令和4年改正)により、リスクアセスメント対象物を製造または取り扱う事業場では、化学物質管理者(ラベル・SDS関連の管理、リスクアセスメントの実施、保護具の選択・管理等を担当)を選任することが義務付けられました。選択肢5が正しい内容です。化学物質管理者には国家資格は不要ですが、化学物質管理に必要な能力・知識が要件とされています(選択肢1は誤り)。衛生管理者との兼務は必須ではありません(選択肢2は誤り)。選任義務は事業場規模によらずリスクアセスメント対象物取扱い事業場に適用されます(選択肢3は誤り)。産業医の選任義務とは別個の制度です(選択肢4は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第57条の3(令和4年改正)

関連キーワード: 化学物質管理者・2022年改正・リスクアセスメント対象物・自律的管理・選任義務

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