第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第40問: 労働基準法の休日と休日労働に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働基準法の休日と休日労働に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 監視又は断続的労働に従事する者を休日の規定の適用から除くには、行政官庁の許可を受ける。
労働基準法第41条第3号により、監視又は断続的労働に従事する者に労働時間・休憩・休日の規定を適用しないのは、使用者が行政官庁の許可を受けた場合です(選択肢4が正しい)。4週間を通じて休日を与える制度では、4週間に4日以上の休日を与えれば足ります(第35条第2項。選択肢1は誤り)。この制度に労使協定や届出の要件はなく、4週間の起算日を就業規則その他これに準ずるもので明らかにします(同法施行規則第12条の2第2項。選択肢2は誤り)。災害等による臨時の休日労働は行政官庁の許可を受けて行わせ、事後の届出は事態急迫で許可を受ける暇がない場合に限られます(第33条第1項。選択肢3は誤り)。満18歳未満の者には第36条が適用されないため、協定によって休日に労働させることはできません(第60条第1項。選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働基準法第33条・第35条・第41条・第60条、労働基準法施行規則第12条の2
関連キーワード: 休日・休日労働・労働基準法・行政官庁・4週間
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