第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第38問: 労働基準法第36条の時間外労働の上限規制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、対象期間が3箇月を超える1年単位の変形労働時間制は採用しておらず、上
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労働基準法第36条の時間外労働の上限規制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、対象期間が3箇月を超える1年単位の変形労働時間制は採用しておらず、上限規制に特例がある事業・業務には当たらないものとする。
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正解: 4. 特別条項の場合も、1箇月の時間外労働が45時間を超えることができる月数は、1年について6箇月以内とされている
労働基準法第36条第5項は、特別条項で1箇月45時間を超えることができる月数を、1年について6箇月以内に限るとしています。 選択肢4が正しい記述です。限度時間は1箇月45時間・1年360時間です(同条第4項)。特別条項でも1年の時間外労働は720時間を超えない範囲です(同条第5項)。坑内労働その他の健康上特に有害な業務の1日の延長は2時間を超えないこととされています(同条第6項第1号)。2〜6箇月の各期間の1箇月当たりの平均は、時間外労働と休日労働を合わせて80時間を超えないこととされています(同項第3号)。100時間未満は単月の上限です(同項第2号)。
根拠・参照資料: 労働基準法第36条
関連キーワード: 36協定・限度時間・時間外労働・休日労働
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