第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第34問: 深夜業に従事する労働者が自ら受けた健康診断(自発的健康診断)の結果の提出に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
この科目 –/78 解いた
上級推定正答率 約 42%
深夜業に従事する労働者が自ら受けた健康診断(自発的健康診断)の結果の提出に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 提出できるのは、受診日前6月間を平均して1月当たり4回以上深夜業に従事した者である
労働安全衛生規則第50条の2は、自発的健康診断の結果を提出できる労働者の要件を、常時使用され、健康診断を受けた日前6月間を平均して1月当たり4回以上深夜業に従事したこととしています。 選択肢5が正しい記述です。深夜業は、原則として午後10時から午前5時までの間の業務です(労働安全衛生法第66条の2)。健康診断を受けた日から3月を経過したときは提出できません(規則第50条の3ただし書)。提出できるのは定期健康診断の項目(第44条第1項各号)の全部又は一部についての結果です(第50条の3)。大臣が必要と認める地域又は期間の時間帯は、午後11時から午前6時までです(法第66条の2)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の2、労働安全衛生規則第50条の2・第50条の3
関連キーワード: 自発的健康診断・深夜業・健康診断
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。