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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第27問: 労働者に対する安全衛生教育の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 27 / 60あと 3 問で 50% に到達
中級関係法令難易度目安 64%

労働者に対する安全衛生教育の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 雇入れ時教育・作業内容変更時教育・特別教育・危険有害業務従事者に対する職長等教育は、いずれも労働安全衛生法に規定される安全衛生教育である

労働安全衛生法では、①雇入れ時の安全衛生教育(第59条第1項)②作業内容変更時の安全衛生教育(第59条第2項)③危険有害業務に関する特別教育(第59条第3項)④職長等に対する安全衛生教育(第60条)が規定されています。選択肢2が正しい内容です。特別教育は危険・有害な特定の業務(クレーン操作・電気設備の取扱い等)に従事する者のみが対象です(選択肢1は誤り)。職長教育は建設業・製造業等の一定の業種に適用されます(選択肢3は誤り)。作業内容が変更になった際は変更内容に係る再教育が必要です(選択肢4は誤り)。安全衛生教育の費用は事業者負担が原則です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第59条・第60条

関連キーワード: 安全衛生教育・雇入れ時教育・特別教育・職長教育・費用負担

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