第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第23問: 健康診断・面接指導を受けることと、健康管理のための措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
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健康診断・面接指導を受けることと、健康管理のための措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
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正解: 1. 指定医以外の医師による相当する健康診断を受け、その結果の書面を提出すれば、事業者の健康診断を受けなくてよい
労働者は事業者が行う健康診断を受けなければなりませんが、事業者の指定した医師の健康診断を希望しない場合に、他の医師の相当する健康診断を受けてその結果を証明する書面を提出したときは、この限りでないとされています(労働安全衛生法第66条第5項)。 選択肢1が正しい記述です。長時間労働者の面接指導は、労働者が受けなければならないとされています(第66条の8第2項)。深夜業従事者の自発的健康診断の結果は提出することができるもので、提出の義務ではありません(第66条の2)。保健指導は事業者が行うように努めるもので、労働者は保健指導を利用して健康の保持に努めるものとされています(第66条の7)。就業を禁止するときにあらかじめ意見をきくのは産業医その他専門の医師です(労働安全衛生規則第61条第2項)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条第5項・第66条の2・第66条の7・第66条の8、労働安全衛生規則第61条
関連キーワード: 健康診断・面接指導・保健指導・就業を禁止
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