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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第23問: 労働者の受ける健康診断の受診義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 23 / 60あと 1 問で 40% に到達
中級関係法令難易度目安 65%

労働者の受ける健康診断の受診義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 労働者は、事業者が行う健康診断を受けなければならないが、事業者が指定した医師以外の医師が行う健康診断を受けた場合は、その結果を事業者に提出することで代替できる

労働安全衛生法第66条第5項により、労働者は事業者が行う健康診断を受けなければならないとされています。ただし、事業者が指定した医師以外の医師による健康診断を受けた場合は、その結果を証明する書類を事業者に提出することで代替が認められています。選択肢3が正しい内容です。労働者には健康診断を受ける義務があり、正当な理由なく拒否した場合は義務違反となりますが、これを理由として直ちに解雇できるとは限りません(選択肢1・2・4は誤り)。指定医師以外でも結果提出により代替可能です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第66条第5項

関連キーワード: 健康診断受診義務・労働者の義務・代替医師・結果提出・労働安全衛生法第66条

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