第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第6問: 定期健康診断の項目・記録・報告に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
定期健康診断の項目・記録・報告に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 事業者が定期健康診断の結果に基づいて作成しなければならない健康診断個人票の保存期間は、5年間とされている
労働安全衛生規則第51条により、事業者は定期健康診断などの結果に基づき健康診断個人票を作成し、5年間保存しなければなりません。したがって1が正しい。2の血中脂質検査は、LDLコレステロール、HDLコレステロール及び血清トリグリセライドの量の検査です(第43条第8号・第44条第1項第8号)。3の定期健康診断結果報告は、常時50人以上の労働者を使用する事業者の義務です(第52条)。4の省略ができる期間は、実施の日から1年間です(第44条第3項)。5の省略できる項目は第44条第2項が掲げる第3号・第4号・第6号〜第9号・第11号で、第5号の血圧の測定は含まれません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条、労働安全衛生規則第43条・第44条・第51条・第52条
関連キーワード: 定期健康診断・雇入時の健康診断・血中脂質検査・定期健康診断結果報告・血圧の測定
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