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毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第43問: 毒物及び劇物取締法第11条第2項の措置の対象となる物に関する記述のうち、正しいものはどれか。

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中級

毒物及び劇物取締法第11条第2項の措置の対象となる物に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 毒物若しくは劇物のほか、毒物若しくは劇物を含有する物であつて政令で定めるものも対象となる

法第11条第2項は「毒物若しくは劇物又は毒物若しくは劇物を含有する物であつて政令で定めるもの」を対象としています。毒物・劇物そのものに加えて、これらを含有する物のうち政令で定めるものまで対象が広がっている点が要点で、1が正しい記述です。2は毒物・劇物そのものを政令の含有量で絞っていますが、政令(施行令第38条)で範囲を定めるのは毒物若しくは劇物を「含有する物」のほうであり、毒物・劇物そのものは含有量によらず対象となるため誤りです。3の「毒物又は厚生労働省令で定める劇物」は飲食物の容器の使用禁止を定めた同条第4項の文言であり、第2項は劇物一般を対象とするため誤りです。4は医薬品及び医薬部外品を含むとしていますが、法第2条第1項・第2項により医薬品及び医薬部外品はそもそも毒物・劇物の定義から除かれているため誤りです。

根拠・参照資料: 毒物及び劇物取締法第11条第2項

関連キーワード: 毒物又は劇物の取扱・政令で定める物・毒物及び劇物取締法第11条第2項・医薬品及び医薬部外品

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