毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第34問: 毒物及び劇物取締法第3条の4の規定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
毒物及び劇物取締法第3条の4の規定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 引火性、発火性又は爆発性のある毒物又は劇物であって政令で定めるものは、業務その他正当な理由による場合を除いては、所持してはならない
法第3条の4は「引火性、発火性又は爆発性のある毒物又は劇物であつて政令で定めるものは、業務その他正当な理由による場合を除いては、所持してはならない」と定めており、3が条文どおりです。1は要件を「みだりに」とし、禁止される行為に摂取・吸入を含めていますが、これらは法第3条の3の規定内容であるため誤りです。2は例外を一切認めない書き方ですが、条文は業務その他正当な理由による場合を除外しており、正当な理由があれば所持できるため誤りです。4は対象物を興奮、幻覚又は麻酔の作用を有するものとしていますが、それは法第3条の3の対象であるため誤りです。対象物の性質と例外の書きぶりの2点で、両条を取り違えないことが重要です。
根拠・参照資料: 毒物及び劇物取締法第3条の4
関連キーワード: 毒物及び劇物取締法第3条の4・引火性 発火性 爆発性・業務その他正当な理由・所持の禁止・政令で定めるもの
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