第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第26問: 電気設備の技術基準の解釈に定める電線の接続法のうち、ろう付けや接続器具の使用に関する記述として、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
電気設備の技術基準の解釈に定める電線の接続法のうち、ろう付けや接続器具の使用に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 1. コードどうしは、ろう付けしたうえで接続部分をコードの絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので被覆すれば、コード接続器などの器具を使わずに接続できる
電気設備の技術基準の解釈第12条第三号により、コード相互、キャブタイヤケーブル相互、ケーブル相互などを接続するときは、コード接続器、接続箱その他の器具を使用します。器具を使わなくてよい例外は、断面積8mm2以上のキャブタイヤケーブル相互(同号イ)と、金属被覆のないケーブル相互を第一号・第二号の規定に準じて接続する場合(同号ロ)だけで、コード相互にはありません。したがって1が誤りです。異なる金属の接続で電気的腐食が生じないようにすること(同条第四号)、絶縁電線の接続部分を同等以上の絶縁効力のあるもので十分に被覆すること(同条第二号ロ)は正しい内容です。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第12条
関連キーワード: 電線の接続法・ろう付け・接続箱・電気的腐食
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