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第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第26問: ろう付けによる電線接続を行う場合の注意事項として、誤っているものはどれか。

問題 26 / 35あと 2 問で 80% に到達
上級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 44%

ろう付けによる電線接続を行う場合の注意事項として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ろう付け部分はリングスリーブ圧着と同様に、そのままで絶縁処理なしに使用できる

ろう付けによる電線接続部は、圧着スリーブと異なりはんだと電線の金属が露出した状態になります。接続後には必ずテープ巻き等の絶縁処理を施す必要があります。リングスリーブによる圧着接続後も同様に絶縁処理が必要です。はんだごてやガスバーナーの使用、はんだ(錫と鉛の合金または鉛フリーはんだ)の使用、劣化した電線の補修にろう付けを避けること、フラックスの使用はいずれも正しい記述です。

関連キーワード: ろう付け・はんだ・電線接続・絶縁処理・フラックス

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