第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第33問: 三相 3 線式電路の電圧降下計算に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 33 / 40あと 3 問で 90% に到達
上級電気基礎理論・配電理論難易度目安 約 45%
三相 3 線式電路の電圧降下計算に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 三相 3 線式の電圧降下は e = √3 rI で求める
三相 3 線式の線間電圧の降下は e = √3 × r × I(r は電線 1 本の抵抗、I は線電流)で求める。単相 2 線式は e = 2rI であり、三相の式とは異なる。また、計算上の電圧降下は回路方式や結線方式によって異なるため、「結線の別によらず一定」は誤りである。
関連キーワード: 電圧降下・三相3線式・√3rI・単相2線式
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