第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第31問: 三相 3 線式 200V 回路に Y 結線した抵抗負荷 (各相 20Ω) が接続されている。線電流 [A] はいくらか。ただし √3 ≈ 1.73 とする。
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上級電気基礎理論・配電理論難易度目安 約 34%
三相 3 線式 200V 回路に Y 結線した抵抗負荷 (各相 20Ω) が接続されている。線電流 [A] はいくらか。ただし √3 ≈ 1.73 とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 5.77 A
Y 結線では相電圧 V_P = 線間電圧 / √3 = 200 / 1.73 ≈ 115.6 V。各相の電流(=線電流)I = V_P / R = 115.6 / 20 ≈ 5.78 A ≈ 5.77 A。「10 A」は 200/20 で線間電圧を直接使った誤り、「17.3 A」は √3 × 10 の誤り、「34.6 A」は 200 × √3 / 20 の誤りである。
関連キーワード: 三相交流・Y結線・相電圧・線電流・√3
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