第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第26問: 電源(単相2線式100V)から3路スイッチ「S3a」、3路スイッチ「S3b」を経由して引掛シーリング1個に至る回路を複線図に変換した場合、3路スイッチ「S3a」
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電源(単相2線式100V)から3路スイッチ「S3a」、3路スイッチ「S3b」を経由して引掛シーリング1個に至る回路を複線図に変換した場合、3路スイッチ「S3a」と「S3b」の間を接続する電線(渡り線)の最少本数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2本
3路スイッチは「0・1・2」の3端子を持ち、2個の3路スイッチを使って2か所点滅回路を構成する場合、両スイッチの「1番端子同士」と「2番端子同士」をそれぞれ接続する必要がある。この渡り線(スイッチ間配線)は2本となる。電源側スイッチの0端子へは非接地側(黒)、器具側スイッチの0端子からは器具へ接続するため、スイッチ間には2本の渡り線が必要である。
関連キーワード: 3路スイッチ・複線図・渡り線・2か所点滅・配線図
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