ぴよパス

第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第13問: 電気用図記号において、円形の記号に「J」の文字を付記した記号、または単に丸形で描かれた記号が示す器具として、正しいものはどれか。

問題 13 / 35あと 1 問で 40% に到達
中級配線図難易度目安 65%

電気用図記号において、円形の記号に「J」の文字を付記した記号、または単に丸形で描かれた記号が示す器具として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. VVF用ジョイントボックス

円形の記号にVVF用ジョイントボックスを示す表記を付した記号は、VVF(ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形)の接続に用いるジョイントボックスを表す。VVF用ジョイントボックスは電線の接続・分岐を行うための器具で、住宅配線で多く使われる。プルボックスは正方形や長方形の記号、引掛シーリング(丸形)は二重同心円、ランプレセプタクルは円の中に縦線1本の記号でそれぞれ区別される。

関連キーワード: VVF用ジョイントボックス・電気用図記号・ジョイントボックス・配線図・VVF

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
電工石火 (DENKO-SEKKA)特化
公式 →
SAT代替
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。