第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第34問: 露出して施設する金属管工事で、管が直角に曲がる箇所に用いる附属品のうち、L形などの箱状でふたがあり、ふたを外して電線を通せるものはどれか。
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露出して施設する金属管工事で、管が直角に曲がる箇所に用いる附属品のうち、L形などの箱状でふたがあり、ふたを外して電線を通せるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ユニバーサル
ユニバーサルは、露出配管で金属管が直角に曲がる箇所に使う附属品で、L形・T形などの箱状の本体にふたが付いており、ふたを外して電線を通したり点検したりできます。ノーマルベンドも管が直角に曲がる箇所に用いますが、あらかじめ直角に曲げてある管で、ふたはありません。ねじなしカップリングはねじなし電線管どうしをまっすぐ接続するもの、ねじなしボックスコネクタはねじなし電線管をボックスに接続するもので、どちらも管を直角に曲げる箇所に用いる附属品ではありません。
関連キーワード: ユニバーサル・ノーマルベンド・金属管工事・露出
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