第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第7問: 金属製の電線管のうち、薄鋼電線管と厚鋼電線管の太さの呼び方の組合せとして、正しいものはどれか。
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金属製の電線管のうち、薄鋼電線管と厚鋼電線管の太さの呼び方の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. 薄鋼は外径に近い奇数、厚鋼は内径に近い偶数
薄鋼電線管は管の外径に近い奇数で太さを呼び、C19、C25などと表します(C19の外径は約19.1mm)。厚鋼電線管は管の内径に近い偶数で太さを呼び、G16、G22などと表します(G16の内径は約16.4mm、外径は約21.0mm)。したがって3が正しいです。1・2・4は、外径と内径、または奇数と偶数の対応を取り違えています。なお、ねじなし電線管も薄鋼電線管と同じく外径に近い奇数で呼び、E19などと表します。
関連キーワード: 薄鋼電線管・厚鋼電線管・外径・内径
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