第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第4問: 電気工事で配管や器具の取付けに用いる材料と、その用途の組合せとして、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
電気工事で配管や器具の取付けに用いる材料と、その用途の組合せとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. カールプラグ ― 金属管を鉄骨などの鋼材に固定する
カールプラグは、コンクリートの壁や天井にあけた下穴に差し込み、サドルや電気器具を木ねじで取り付けられるようにする材料で、金属管を鉄骨などの鋼材に固定するものではありません。金属管を鉄骨に固定するにはパイラックを用います。したがって3の組合せが誤りです。PF管用サドルはPF管を造営材に固定する材料、フィクスチュアスタッドはアウトレットボックスの底面に取り付けて重い照明器具を支持する金具、絶縁ブッシングは金属管やボックスコネクタの端に取り付けて、通した電線の被覆が管の切り口で傷つかないようにする材料で、いずれも正しい組合せです。
関連キーワード: PF管用サドル・フィクスチュアスタッド・カールプラグ・絶縁ブッシング
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