コンクリート技士試験 コンクリートの性質と試験 練習問題 第4問: 国土交通省の公共建築工事標準仕様書の表「フレッシュコンクリートの試験」に挙げられた試験方法について、JISの番号と空気量の試験の方法の組合せとして、最も適切なも
コンクリートの性質と試験
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第4問
国土交通省の公共建築工事標準仕様書の表「フレッシュコンクリートの試験」に挙げられた試験方法について、JISの番号と空気量の試験の方法の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. JIS A 1118 - 容積方法
「JIS A 1118 - 容積方法」が適切です。公共建築工事標準仕様書(令和7年版)の表6.9.1は、空気量の試験をJIS A 1128(空気室圧力方法)、JIS A 1118(容積方法)、JIS A 1116(質量方法)のいずれかによるとしています。
「JIS A 1116 - 空気室圧力方法」は方法が違い、JIS A 1116は同じ表で質量方法とされています。「JIS A 1128 - 容積方法」も方法が違い、JIS A 1128は空気室圧力方法です。
「JIS A 1101 - 空気室圧力方法」は番号が空気量のものではなく、同じ表でJIS A 1101はスランプの試験方法です。公共建築工事標準仕様書の表では、空気量の試験はJIS A 1128が空気室圧力方法、JIS A 1118が容積方法、JIS A 1116が質量方法です。
関連キーワード: 空気量試験・空気室圧力方法・容積方法・質量方法・公共建築工事標準仕様書
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