日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第5問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先への売掛金50,000円が普通預金口座に振り込まれた。
問題 5 / 30あと 1 問で 20% に到達
初級仕訳問題難易度目安 約 82%
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 得意先への売掛金50,000円が普通預金口座に振り込まれた。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. (借) 普通預金 50,000 / (貸) 売掛金 50,000
売掛金が回収されると、売掛金(資産)が減少し、その代わりに普通預金(資産)が増加します。借方に「普通預金」、貸方に「売掛金」を計上します。「(借) 売掛金 / (貸) 普通預金」は借方と貸方が逆であり、売掛金が増加して普通預金が減少する誤った仕訳です。「(借) 普通預金 / (貸) 売上」は売上の発生時に使う仕訳であり、すでに計上済みの売掛金の回収時に売上を再び計上するのは二重計上となり誤りです。「(借) 現金 / (貸) 売掛金」は現金で受け取った場合の仕訳であり、普通預金への振り込みの場合は誤りです。
関連キーワード: 売掛金・普通預金・回収・資産
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
解いた後に読みたい解説記事
- 簿記3級
簿記3級 テキストおすすめ|独学の1冊目・CBT演習・直前模試で分けて選ぶ
簿記3級のテキスト選びを、最初の1冊・CBT形式の演習・直前期の予想模試に分けて整理。スッキリわかる、パブロフ流、スッキリうかる本試験予想問題集の向く人・向かない人も解説します。
- 簿記3級
簿記3級 第2問対策|補助簿・勘定記入・伝票の解き方と部分点の拾い方
簿記3級 第2問 (配点20点) の代表パターンを補助簿・勘定記入・商品有高帳・固定資産台帳・伝票会計・語句補充の6系統で整理。各パターンの解き方と頻出ポイント、満点を狙わず部分点を拾う戦略まで表で解説します。
- 簿記3級
簿記3級 電卓の選び方|試験で使える条件と早打ち・メモリ活用のコツ
簿記3級の電卓選びを、試験で使える条件 (12桁・キーロールオーバー・GT・00キー・サイレント) と早打ち・メモリ活用の使い方に分けて整理。CBT/統一試験で持ち込めるもの・ダメなものも解説します。
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


