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二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第18問: 水面計の連絡管が詰まっていることを確認するための方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/75 解いた
中級

水面計の連絡管が詰まっていることを確認するための方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 水面計の水位が変化しない場合は連絡管が詰まっている可能性があるが、連絡管の詰まり確認には機能試験が有効である

水面計の水位が長時間変化しない(ボイラー負荷が変動しているのに水位が全く動かない等)場合は連絡管の詰まりが疑われます。機能試験(各コックを操作してガラス管内への通水・通気を確認する試験)を行うことで連絡管の詰まりを検出できます(選択肢2が正しい)。「水コックを閉じた状態でドレンコックを開いても何も出てこなければ詰まりが疑われる」は、この操作が水コック側の詰まりを確認する一手順としては正しい側面もありますが、説明として不正確です(選択肢1は誤り)。連絡管の詰まりは圧力計では確認できません(選択肢3は誤り)。連絡管の詰まりは安全弁の作動とは無関係です(選択肢4は誤り)。連絡管が詰まると水位が変化しなくなる(固定される)傾向があり、「高く表示される傾向がある」と断定することは誤りです(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 連絡管詰まり・水面計機能試験・水位固定・通水確認・詰まり検出

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