二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第12問: ボイラーの性能検査とボイラー検査証に関するボイラー則の規定について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
ボイラーの性能検査とボイラー検査証に関するボイラー則の規定について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 性能検査の準備のうち冷却と掃除は、所轄労働基準監督署長が認めたボイラーでは省略できる
正解は3。ボイラー則第40条第1項は、性能検査を受ける者に、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をさせ、ただし書で、所轄労働基準監督署長が認めたボイラーについては冷却及び掃除をしないことができるとしている。1は誤りで、性能検査の結果により定められる期間は1年未満又は1年を超え2年以内である(第38条第2項)。2は誤りで、ボイラー検査証の有効期間は1年である(第37条第1項)。4は誤りで、有効期間を更新するのは登録性能検査機関である(第38条第2項)。5は誤りで、使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者が受けるのは使用再開検査である(第46条第1項)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第37条・第38条・第40条・第46条
関連キーワード: 性能検査・ボイラー検査証・登録性能検査機関・使用再開検査
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