一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第37問: ボイラーのガラス水面計と水柱管の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 35%
ボイラーのガラス水面計と水柱管の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 点火前に残圧のないボイラーでは、水面計の機能試験は、たき始めた後、蒸気の圧力が上がりだしたときに行う。
運転を始めるときの水面計の機能試験は、点火の前から残圧があれば点火の直前に行い、残圧が無ければ、たき始めて蒸気の圧力が上がりだした時点で行う(5が正しい)。
1:運転中の水位がわずかに上下しているのは、連絡管が通じていて水面計が働いている印である。疑うべきなのは水位が少しも動かないときで、そのときに機能試験を行う。
2:コックは、ハンドルが管の軸と直角の向きになったときが開である。
3:プライミングやホーミングが起きると水面計の示す水位があてにならなくなるので、機能試験を行って実際の水位を確かめる。
4:連絡管の止め弁は、誤って閉じられて水位が分からなくなるのを防ぐため、全開にしたうえでハンドルを取り外しておく。
関連キーワード: 水面計・機能試験・連絡管・止め弁・プライミング
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