一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第31問: 冷たい水からボイラーをたき始め、蒸気圧力を上げていくときの圧力計などの取扱いに関する記述として、適切なものはどれか。
この科目 –/87 解いた
上級推定正答率 約 47%
冷たい水からボイラーをたき始め、蒸気圧力を上げていくときの圧力計などの取扱いに関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 圧力計の指示に疑いがあるときは、圧力が下がるのを待たずに下部のコックを閉め、予備の圧力計に替える。
圧力計の機能に疑いがあるときは、ボイラーに圧力がかかっていても、下部のコックを閉めて予備の圧力計と取り替える(肢2)。たき始めるときは、圧力計のコックや、水面計とボイラーとの間の連絡管の弁・コックは開いておき(肢1・肢4は誤り)、主蒸気弁と吹出し弁は閉じておく。昇圧中は圧力計の指針の動きをよく見て、圧力の上がり方に応じて燃焼を加減する(肢5は誤り)。指針の動きを確かめるため、圧力計の背面を指先で軽くたたくことは差し支えなく、行ってはならないとするのは誤り(肢3)。
関連キーワード: たき始め・圧力計・下部のコック・連絡管・燃焼量
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告