一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第20問: ボイラーの低水位燃料遮断装置や自動給水調整装置に用いる水位検出器の取付けと日常の点検に関する記述として、適切なものはどれか。
この科目 –/87 解いた
中級推定正答率 約 62%
ボイラーの低水位燃料遮断装置や自動給水調整装置に用いる水位検出器の取付けと日常の点検に関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 水位検出器が正しく働くかは、毎日1回以上、ボイラー水の水位を実際に上げ下げして確かめる。
水位検出器の作動は、毎日1回以上、ボイラー水の水位を実際に上げ下げして確かめます(3が適切)。水位検出器の水側連絡管は、ほかの水位検出器の連絡管と共用せず、それぞれ単独で胴に取り付けます(1)。連絡管のバルブやコックには、スラッジがたまりにくく流れがまっすぐ通る直流形の構造のものを用います(2)。熱膨張管式の水位調整装置は、水側の連絡管が十分に放熱されて冷えていることで水位の変化を管の伸び縮みとして取り出すので、保温してはならず、放熱の状態を点検します(4)。フロートに穴があいて水が入ると浮力が失われ、水位に応じて動かなくなるので、分解整備のときにフロートの破れを調べて補修します(5)。
関連キーワード: 水位検出器・水側連絡管・熱膨張管・フロート・低水位燃料遮断装置
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告