一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第6問: ボイラー水の間欠吹出し(底部からの吹出し)の取扱いに関する記述として、適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
ボイラー水の間欠吹出し(底部からの吹出し)の取扱いに関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 水管ボイラーの水冷壁の吹出しは、ボイラーの運転中には行わない。
水管ボイラーの水冷壁の吹出しは、運転中に行うと水冷壁管内の水の循環を乱すおそれがあるため、運転中には行いません。よって3が適切です。吹出し管は、ボイラー本体の膨張による無理がかからないよう伸び縮みできるようにし、曲がりの多いところは反動に備えて要所を支えます(1)。連続吹出しは水面近くの濃縮した水を出して濃度を保つもので、底部にたまるスラッジは連続吹出しを行っていても間欠吹出しで排出します(2)。吹出し管を地中に通すときは、大径の管や暗きょの中に入れ、直接埋め込みません(4)。スラッジが多量に生じるようなときは、使用中であっても吹出しを行います(5)。
関連キーワード: 間欠吹出し・吹出し管・連続吹出し・スラッジ
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