一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第12問: ボイラーの押込通風に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/86 解いた
初級推定正答率 約 86%
ボイラーの押込通風に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 押込ファンには、風圧はそれほど高くなくても、燃焼に必要な多量の空気を送れる送風量の大きいものが求められる。
通風に用いるファンは、風圧は比較的低くても送風量の大きいものが必要で、押込ファンも同じです(2が正しい)。炉内を大気圧より少し高くする程度の圧力で足り、高い風圧が求められるわけではありません(5)。押込ファンは燃焼室の入口側で常温に近い空気を扱うので、高温で体積の大きい燃焼ガスを扱う誘引ファンより所要動力は小さく(3)、押込通風は重油やガスをたくボイラーを含めて広く用いられています(1)。押込通風では炉内に外気が漏れ込まないので、その分ボイラー効率はよくなり、燃焼ガスが炉外へ漏れ出すのは気密が不十分な場合です(4)。
関連キーワード: 押込通風・押込ファン・誘引ファン・送風量・所要動力
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告