一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第12問: 強制通風(押込通風)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
初級燃料及び燃焼難易度目安 約 86%
強制通風(押込通風)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 燃焼室の入口にファンを設け、燃焼用空気を圧入して通風する方式
強制通風(押込通風・FD通風)は、送風機(FDファン:Forced Draft Fan)を燃焼室の前に設置し、燃焼用空気を加圧して炉内に押し込む方式です。炉内は大気圧より高い正圧となります。これに対し、誘引通風(ID通風)は煙道出口にファンを設けて排ガスを吸引する方式で炉内は負圧になります。平衡通風は送風機と誘引ファンの両方を設置し、炉内をほぼ大気圧に保つ方式です。
関連キーワード: 強制通風・押込通風・FDファン・送風機・通風方式
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
ボイラー1級一級ボイラー技士 初心者ロードマップ|100時間で合格する3か月プラン
一級ボイラー技士を初めて受ける人向けに、3か月80〜120時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。受験資格 (二級+実務1年) ・4科目40問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
ボイラー1級一級ボイラー技士 仕事・転職活用|大型ボイラー専任 × 上位ビルメンキャリア戦略
一級ボイラー技士を仕事と転職に活かす方法。伝熱面積 500m² 未満の大型ボイラー取扱資格、ホテル・病院・大学・大型工場・地域熱供給での専任。二級からのステップアップで年収レンジが上がる 5 職種比較を解説。
ボイラー1級一級ボイラー技士 オンライン学習|アプリ・動画・通信講座の選び方 (2026年版)
一級ボイラー技士のオンライン学習を、アプリ・動画・公式教本・通信講座の役割で比較。合格率や受験料8,800円など前提も整理し、独学とオンライン講座のどちらが向くかを判断できるようにします。