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一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第22問: 遠隔式水面計に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
中級ボイラーの構造難易度目安 63%

遠隔式水面計に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 差圧式遠隔水面計は、基準水柱の圧力とボイラードラム水位の圧力との差を利用して水位を検出する。

差圧式遠隔水面計は、基準水柱(コンデンサポット)の一定圧力とボイラードラム内の水位による圧力との差圧を差圧発信器で検出し、水位を電気信号に変換して遠隔に表示する装置です。遠隔式水面計を設置してもガラス水面計の設置義務は免除されず、直接目視で水位確認できるガラス水面計は必ず設置する必要があります。遠隔式水面計は圧力に関係なく使用でき、計器室など離れた場所での水位監視に利用されます。定期的な校正や保守点検は必要です。

関連キーワード: 遠隔式水面計・差圧式・基準水柱・水位検出・ガラス水面計

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