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一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第15問: 立てボイラーの構造上の特徴として、正しいものはどれか。

問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
初級ボイラーの構造難易度目安 88%

立てボイラーの構造上の特徴として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 胴が垂直に設置され、設置面積が小さい。

立てボイラーは胴を垂直(縦型)に設置する丸ボイラーの一種であり、設置面積が小さいことが特徴です。水管ボイラーではなく丸ボイラーに分類され、一般に小容量・低圧用に使用されます。構造が比較的簡単で取扱いが容易なことから、小規模な蒸気需要のある事業所などで使用されてきました。保有水量は丸ボイラーとしてはやや多めであり、大容量の蒸気発生には適していません。立て煙管式と立て横管式があり、いずれも構造はシンプルです。

関連キーワード: 立てボイラー・丸ボイラー・縦型・設置面積・小容量

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