一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第15問: 立てボイラーの構造及び特徴に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
立てボイラーの構造及び特徴に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 胴の内部の水面が狭いため、ボイラーから取り出される蒸気に水分が混じりやすい。
立てボイラーは、胴を直立させてその下部に火室を設けた丸ボイラーで、胴の内部の水面が狭いため、ボイラーから取り出される蒸気に水分が混じりやすい欠点があります。よって2が正しいです。
1:立て横管ボイラーの横管は火室を横切る水管で、管内をボイラー水が通り、管の外側を燃焼ガスが流れます。
3:火室は胴の内部にあって周囲を水に囲まれた内だき式で、れんが積みの燃焼室を胴の外に設ける外だき式は横煙管ボイラーです。
4:据付け面積が小さく狭い場所にも置ける反面、小型のため内部の掃除や点検はしにくいです。
5:伝熱面積が小さく、ボイラー効率は低いです。
関連キーワード: 立てボイラー・立て横管ボイラー・外だき式・据付け面積・伝熱面積
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