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一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第15問: 立てボイラーの構造及び特徴に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/85 解いた
初級

立てボイラーの構造及び特徴に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 胴の内部の水面が狭いため、ボイラーから取り出される蒸気に水分が混じりやすい。

立てボイラーは、胴を直立させてその下部に火室を設けた丸ボイラーで、胴の内部の水面が狭いため、ボイラーから取り出される蒸気に水分が混じりやすい欠点があります。よって2が正しいです。

1:立て横管ボイラーの横管は火室を横切る水管で、管内をボイラー水が通り、管の外側を燃焼ガスが流れます。

3:火室は胴の内部にあって周囲を水に囲まれた内だき式で、れんが積みの燃焼室を胴の外に設ける外だき式は横煙管ボイラーです。

4:据付け面積が小さく狭い場所にも置ける反面、小型のため内部の掃除や点検はしにくいです。

5:伝熱面積が小さく、ボイラー効率は低いです。

関連キーワード: 立てボイラー・立て横管ボイラー・外だき式・据付け面積・伝熱面積

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