一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第7問: ガラス水面計に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級ボイラーの構造難易度目安 約 79%
ガラス水面計に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 二色式水面計では、蒸気部分が緑色、水部分が赤色に見える。
二色式水面計では、光の屈折率の差を利用して、水部分が緑色に、蒸気部分が赤色に見えるようになっています。選択肢4は色の表示が逆であるため誤りです。ガラス水面計はボイラードラム内の水位を直接目視で確認する最も基本的な水面測定装置であり、上部の蒸気コック、下部の水コック、ドレンコックが設けられています。ガラスが破損した場合はドレンコックから蒸気や水が噴出するのを防ぐため、自動閉止装置が取り付けられている場合もあります。
関連キーワード: ガラス水面計・二色式・水位確認・蒸気コック・水コック
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
ボイラー1級一級ボイラー技士 初心者ロードマップ|100時間で合格する3か月プラン
一級ボイラー技士を初めて受ける人向けに、3か月80〜120時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。受験資格 (二級+実務1年) ・4科目40問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
ボイラー1級一級ボイラー技士 仕事・転職活用|大型ボイラー専任 × 上位ビルメンキャリア戦略
一級ボイラー技士を仕事と転職に活かす方法。伝熱面積 500m² 未満の大型ボイラー取扱資格、ホテル・病院・大学・大型工場・地域熱供給での専任。二級からのステップアップで年収レンジが上がる 5 職種比較を解説。
ボイラー1級一級ボイラー技士 オンライン学習|アプリ・動画・通信講座の選び方 (2026年版)
一級ボイラー技士のオンライン学習を、アプリ・動画・公式教本・通信講座の役割で比較。合格率や受験料8,800円など前提も整理し、独学とオンライン講座のどちらが向くかを判断できるようにします。