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一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第7問: ガラス水面計に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級ボイラーの構造難易度目安 79%

ガラス水面計に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 二色式水面計では、蒸気部分が緑色、水部分が赤色に見える。

二色式水面計では、光の屈折率の差を利用して、水部分が緑色に、蒸気部分が赤色に見えるようになっています。選択肢4は色の表示が逆であるため誤りです。ガラス水面計はボイラードラム内の水位を直接目視で確認する最も基本的な水面測定装置であり、上部の蒸気コック、下部の水コック、ドレンコックが設けられています。ガラスが破損した場合はドレンコックから蒸気や水が噴出するのを防ぐため、自動閉止装置が取り付けられている場合もあります。

関連キーワード: ガラス水面計・二色式・水位確認・蒸気コック・水コック

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