一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第36問: 次の記述のうち、ボイラーの定期自主検査に関して誤っているものの組合せはどれか。 A:定期自主検査は、1月以内ごとに1回定期的に実施しなければならない。 B:定期
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上級推定正答率 約 45%
次の記述のうち、ボイラーの定期自主検査に関して誤っているものの組合せはどれか。 A:定期自主検査は、1月以内ごとに1回定期的に実施しなければならない。 B:定期自主検査の結果は記録し、5年間保存しなければならない。 C:定期自主検査は、ボイラー取扱作業主任者の立会いのもとで実施しなければならない。 D:定期自主検査の記録に異常事項があった場合は、直ちに所轄労働基準監督署長へ報告しなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 3. BとD
Aは正しい:ボイラー則第32条により、定期自主検査は1月(1か月)以内ごとに1回、定期的に実施しなければなりません。Bは誤り:定期自主検査の記録の保存期間は3年間であり(ボイラー則第33条)、5年間ではありません。Cは正しいとも誤りとも言えますが、法令上の必須要件ではありません。Dは誤り:定期自主検査の結果に異常があった場合でも、直ちに労働基準監督署長へ報告する義務はありません(重大事故の場合は別途規定があります)。誤っているものはBとDの組合せです。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 定期自主検査・1か月・3年保存・報告義務
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