一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第29問: ボイラーの附属品の検査に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。
問題 29 / 40あと 3 問で 80% に到達
中級関係法令難易度目安 約 51%
ボイラーの附属品の検査に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 附属品の検査結果は、報告書として所轄労働基準監督署長に毎月提出しなければならない。
定期自主検査の結果の記録は3年間保存しなければなりませんが(ボイラー則第33条)、毎月所轄労働基準監督署長へ報告書を提出する義務はありません。定期自主検査は事業者が自主的に行うものであり、その結果を行政機関へ毎月報告することは求められていません。ただし、異常を発見した場合は適切な措置が必要です。安全弁・圧力計・水面計・給水装置などの附属品は定期自主検査の対象であり、各選択肢に記載の確認事項はいずれも適切です。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 附属品検査・定期自主検査・報告義務・記録保存
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