一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第29問: ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査における自動制御装置並びに附属装置及び附属品の点検事項に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則第32条の規
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ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査における自動制御装置並びに附属装置及び附属品の点検事項に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則第32条の規定上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 空気予熱器については、機能の異常の有無を点検する。
第32条第1項の表で、附属装置及び附属品のうち空気予熱器の点検事項は「損傷の有無」であり、機能の異常の有無ではないので、4が誤り。同じ附属装置及び附属品では、給水装置は損傷の有無及び作動の状態、蒸気管及びこれに附属する弁は損傷の有無及び保温の状態、水処理装置は機能の異常の有無を点検する。自動制御装置では、起動及び停止の装置、火炎検出装置、燃料しゃ断装置、水位調節装置並びに圧力調節装置について機能の異常の有無を、電気配線について端子の異常の有無を点検する。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条
関連キーワード: 定期自主検査・附属装置及び附属品・給水装置・水処理装置・自動制御装置
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