メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第28問: ボイラーの設置場所及び据付位置に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものは次のうちどれか。

この科目 –/87 解いた
中級

ボイラーの設置場所及び据付位置に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. ボイラーの最上部から上部にある構造物までの距離の下限は1.2mとされているが、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がないときは、この限りでない。

第20条第1項は、ボイラーの最上部から天井、配管その他の上部にある構造物までの距離を1.2m以上とし、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がないときは、この限りでないとしているので、5が正しい。ボイラー室の出入口は2以上で、緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室は除かれる(第19条。1は誤り)。本体を被覆していないボイラー又は立てボイラーの側部の構造物までの距離は0.45m以上で(第20条第2項。2は誤り)、胴の内径500mm以下かつ長さ1000mm以下のものは0.3m以上である(同項ただし書。3は誤り)。ボイラー室への設置を要しないのは、移動式ボイラー・屋外式ボイラーと伝熱面積3m²以下のボイラーである(第18条。4は誤り)。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第18条、第19条、第20条

関連キーワード: ボイラー室・出入口・据付位置・立てボイラー

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR1級ボイラー独学の本命・図解テキスト+過去問6回をワンストップ 4.2

これ1冊で合格!1級ボイラー技士 令和7-8年版 図解テキスト&過去問6回

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告