一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第21問: ボイラーの附属品管理に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
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中級推定正答率 約 49%
ボイラーの附属品管理に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 圧力計は、その内部が凍結したり 80 ℃以上の温度になったりしないように措置を講ずる。
圧力計又は水高計は、使用中その機能を害するような振動を受けないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80 ℃以上の温度にならない措置を講じます(ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第4号)。過熱器用安全弁は胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならず(同項第2号)、「後に作動するように調整する」は誤りです。「ボイラー技士の資格者のみが附属品の取り扱いを許可されており、事業者は立ち会えない」という規定はなく誤りです。「安全弁は事業者が認めた者であれば誰でも交換できる」も誤りで、適切な知識・技能を有する者が行う必要があります。圧力計又は水高計の目盛には、常用圧力ではなく最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をします(同項第5号)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項
関連キーワード: 附属品の管理・安全弁・過熱器用安全弁・圧力計・水高計
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