一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第12問: ボイラーの定期自主検査に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
初級関係法令難易度目安 約 80%
ボイラーの定期自主検査に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 定期自主検査の項目には、本体の損傷の有無の確認が含まれる。
ボイラーの定期自主検査はボイラー則第32条に規定され、1月(1か月)以内ごとに1回、定期的に実施しなければなりません(1年ではなく1か月)。定期自主検査の検査項目には、ボイラー本体の損傷の有無の確認、燃焼装置の検査、自動制御装置の検査、附属装置および附属品の検査などが含まれます。定期自主検査は事業者が自主的に行うものであり、労働基準監督署長の立会いは不要です。記録は3年間保存する必要があります。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 定期自主検査・1か月・本体損傷・3年保存
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
ボイラー1級一級ボイラー技士 初心者ロードマップ|100時間で合格する3か月プラン
一級ボイラー技士を初めて受ける人向けに、3か月80〜120時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。受験資格 (二級+実務1年) ・4科目40問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
ボイラー1級一級ボイラー技士 仕事・転職活用|大型ボイラー専任 × 上位ビルメンキャリア戦略
一級ボイラー技士を仕事と転職に活かす方法。伝熱面積 500m² 未満の大型ボイラー取扱資格、ホテル・病院・大学・大型工場・地域熱供給での専任。二級からのステップアップで年収レンジが上がる 5 職種比較を解説。
ボイラー1級一級ボイラー技士 オンライン学習|アプリ・動画・通信講座の選び方 (2026年版)
一級ボイラー技士のオンライン学習を、アプリ・動画・公式教本・通信講座の役割で比較。合格率や受験料8,800円など前提も整理し、独学とオンライン講座のどちらが向くかを判断できるようにします。