一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第12問: ボイラー及び小型ボイラーの定期自主検査に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものは次のうちどれか。
この科目 –/87 解いた
初級推定正答率 約 80%
ボイラー及び小型ボイラーの定期自主検査に関する記述として、ボイラー及び圧力容器安全規則上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 小型ボイラーの定期自主検査の間隔は、1年以内ごとに1回とされている。
ボイラー則第94条第1項は、小型ボイラーの定期自主検査を、使用を開始した後1年以内ごとに1回行うこととしているので、3が正しい。ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査は1月以内ごとに1回である(第32条第1項。1は誤り)。検査を行わなくてよいのは1月を超える期間使用しないボイラーのその期間で(同項ただし書。4は誤り)、使用を再び開始する際に自主検査を行う(同条第2項)。結果の記録の保存期間は、ボイラーが3年間(同条第3項。2は誤り)、小型ボイラーも3年間である(第94条第3項。5は誤り)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第94条
関連キーワード: 定期自主検査・小型ボイラー・記録・保存
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告