一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第2問: ボイラー(移動式ボイラーを除く。)の設置届に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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初級推定正答率 約 87%
ボイラー(移動式ボイラーを除く。)の設置届に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 設置届に添える書面には、燃焼が正常に行われていることを監視するための措置を記載する。
ボイラー則第10条は、設置届にボイラー明細書のほか、ボイラー室及びその周囲の状況、ボイラー及びその配管の配置状況、ボイラーの据付基礎並びに燃焼室及び煙道の構造、燃焼が正常に行われていることを監視するための措置を記載した書面を添えるとしているので、1が正しい。取扱作業主任者に選任する者の資格及び氏名は記載事項にない(2は誤り)。設置届は、労働安全衛生法第88条第1項の計画の届出として、工事の開始の日の30日前までに(3は誤り)、所轄労働基準監督署長に提出する(4は誤り)。伝熱面積3m²以下で設置届が要らなくなる定めはなく、3m²以下が除かれるのはボイラー室への設置である(第18条ただし書。5は誤り)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第10条、第18条、労働安全衛生法第88条第1項
関連キーワード: 設置届・ボイラー明細書・計画の届出・ボイラー室
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