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一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第1問: 労働安全衛生法令上、ボイラーの定義に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。

問題 1 / 40あと 3 問で 10% に到達
初級関係法令難易度目安 71%

労働安全衛生法令上、ボイラーの定義に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 小型ボイラーは、ボイラー及び圧力容器安全規則の全規定が適用される。

小型ボイラーは、ボイラー及び圧力容器安全規則(ボイラー則)の適用を受けますが、通常のボイラーと比べて適用される規定の範囲が限定されます。小型ボイラーには設置届や落成検査が不要など、一部の規定が適用除外となっています。したがって「全規定が適用される」という記述は誤りです。なお、簡易ボイラーはボイラー則の適用対象外であり、労働安全衛生法施行令で定める規格のみ適合すればよいとされています。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第1条、労働安全衛生法施行令第1条

関連キーワード: ボイラーの定義・小型ボイラー・簡易ボイラー・適用区分

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