一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第1問: 労働安全衛生法施行令第1条第4号の小型ボイラーの定義において、ゲージ圧力0.1MPa以下の温水ボイラー(木質バイオマス温水ボイラーを除く。)が小型ボイラーに該当
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初級推定正答率 約 71%
労働安全衛生法施行令第1条第4号の小型ボイラーの定義において、ゲージ圧力0.1MPa以下の温水ボイラー(木質バイオマス温水ボイラーを除く。)が小型ボイラーに該当する伝熱面積の上限として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 8m²
労働安全衛生法施行令第1条第4号ハは、ゲージ圧力0.1MPa以下の温水ボイラーで伝熱面積が8m²以下のものを小型ボイラーとしているので、4が正しい。なお、同条第3号ニにより、この圧力の温水ボイラーで伝熱面積が4m²以下のものはボイラーから除かれる。0.5m²は、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーがボイラーから除かれる伝熱面積の上限(同条第3号イ)である。3.5m²は、大気に開放した蒸気管などを取り付けた蒸気ボイラーが小型ボイラーとなる上限(同条第4号ロ)、10m²は、ゲージ圧力1MPa以下で使用する貫流ボイラーが小型ボイラーとなる上限(同条第4号ホ)である。1.5m²を上限とする区分は同条に定められていない。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第1条第3号・第4号
関連キーワード: 小型ボイラー・温水ボイラー・伝熱面積・労働安全衛生法施行令
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